2011年09月17日

35年前の鉄道写真事始め(その1)

半年ぶりのブログ復帰です。
私の(鉄道)写真歴は中学1年生の時からです。
たまたま新聞広告でみかけ、さっそく母に買ってきてもらった(当時いた小さなまちの小さな書店によく置いてあったものだ・・)広田尚敬氏の『楽しい鉄道写真の撮り方』(確か・・)に触発されて、父のカメラを借りだしてのスタートでした。時に1976年9月。もう35年も前です!
日付は当時のノートに記録が残っているはずですが、倉庫に置いているので今は確認できません。
今から思えば、広田氏の同書は実に基本を重視した内容だったと思います。
特に撮影マナーをめぐる氏の厳しい倫理観。そしてモノクロ写真重視。
まじめだった私は、鉄道写真の世界は厳しいんだなあと、萎縮してしまったような記憶があります。
特にマナーの問題については、私にとってはのちのちある意味これが一種のトラウマ?に展開して、「マニア」の姿をみるのがイヤになり、引きこもりのおうちで鉄ちゃんになったようなところがあります。
そして、最初の1年は氏の教えにしたがって、モノクロ写真の撮影に明け暮れたのでした。
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posted by Week.end.point at 18:22| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

ブログデビューの弁

歴史書の編集を仕事にし、その日その日は生きるのに精いっぱい。
そんな私です。

仕事が仕事なので歴史は趣味ではありえず、もっぱら子どものころからの鉄道趣味で憂さ晴らし?です。しかしもうよい歳だし、とにかく日常生活にくたびれてるので、もっぱらおうちで鉄ちゃんしてます。

四半世紀!前頃まではカメラ片手にしょっちゅう出歩いてましたが、いまはその代償行為でおうちにいろんなブツを集積しています。
しかしブツの集積もせまいおうちでの置き場の確保と、家族の白い眼との戦いとなります。

この手の趣味の方はどちらさんも多かれ少なかれ同じような塩梅だと思いますが、ブツはゲットすることに意義があり、ゲットした次の瞬間にはお蔵入り。自らの中でも日の目を見ることがほとんどなくなります。そのようなお蔵入りのブツに再び日の目を見せてやりたく、ブログを立ち上げました。
決して自慢できるようなものではありませんが、せめてもの供養に・・
posted by Week.end.point at 19:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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