2011年09月17日

35年前の鉄道写真事始め(その1)

半年ぶりのブログ復帰です。
私の(鉄道)写真歴は中学1年生の時からです。
たまたま新聞広告でみかけ、さっそく母に買ってきてもらった(当時いた小さなまちの小さな書店によく置いてあったものだ・・)広田尚敬氏の『楽しい鉄道写真の撮り方』(確か・・)に触発されて、父のカメラを借りだしてのスタートでした。時に1976年9月。もう35年も前です!
日付は当時のノートに記録が残っているはずですが、倉庫に置いているので今は確認できません。
今から思えば、広田氏の同書は実に基本を重視した内容だったと思います。
特に撮影マナーをめぐる氏の厳しい倫理観。そしてモノクロ写真重視。
まじめだった私は、鉄道写真の世界は厳しいんだなあと、萎縮してしまったような記憶があります。
特にマナーの問題については、私にとってはのちのちある意味これが一種のトラウマ?に展開して、「マニア」の姿をみるのがイヤになり、引きこもりのおうちで鉄ちゃんになったようなところがあります。
そして、最初の1年は氏の教えにしたがって、モノクロ写真の撮影に明け暮れたのでした。
posted by Week.end.point at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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