2012年06月17日

おうちで鉄ちゃんは(2)

元来収集癖があるもので、どうしても「モノ」集めに走ってしまいます。
そして近年の「廃品、放出品」の市場化。
かつて定番だった鉄道会社直営の文字通りの放出市は、モノがない、転売屋も入り交じって客だけは激増、需要と供給の法則で価格は高騰、しかも私には何時間も並ぶ熱意・余裕もなし。
でもモノへの執着からは離れられない。
で、結局ヤフオクと部品屋さんの顧客になるんですよね。
転売屋さん、いいものをありがとう。
でもなんか夢がなくなったなあ。
昔あった大阪駅西口広場の「ぽっぽまつり」が懐かしい!
IMG_0593.JPG
posted by Week.end.point at 18:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

おうちで鉄チャンは(1)

鉄ちゃん歴40年以上。
 何事も奥手なもので、あまりその歴史は残して居らず、もっぱら机上または、ひっそりと愛でて楽しんできました。
 それに、たまに「現場」に出かけるとどうも、私とはタイプのかなり違う人が多くて。ついていけないか、彼らの言動が神経に障るか。みたいな感じでオトナになってからはますます出歩かなくなりました。
そこでおうちで鉄ちゃんとなりますが、もっぱら雑誌(たいてい立ち読み。ごめんなさい)と、模型と、部品。同じような方も多いと思いのでは?
 しかし模型も部品も昔に比べるとメジャーになったもんです。
特に部品。ヤフオクの威力はすごい。その前後で鉄道部品は廃棄物から「財」にすっかり様変わりしましたね。
 それでも、家族を含め、輪の外側の人々にとっては昔も今も「廃棄物」にしかみえないんですよね。
いくら「鉄」がメジャーになっても、しょせん部品はマニアの世界なんですよね。
IMG_0592[1].JPG
posted by Week.end.point at 10:59| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

35年前の鉄道写真事始め(その1)

半年ぶりのブログ復帰です。
私の(鉄道)写真歴は中学1年生の時からです。
たまたま新聞広告でみかけ、さっそく母に買ってきてもらった(当時いた小さなまちの小さな書店によく置いてあったものだ・・)広田尚敬氏の『楽しい鉄道写真の撮り方』(確か・・)に触発されて、父のカメラを借りだしてのスタートでした。時に1976年9月。もう35年も前です!
日付は当時のノートに記録が残っているはずですが、倉庫に置いているので今は確認できません。
今から思えば、広田氏の同書は実に基本を重視した内容だったと思います。
特に撮影マナーをめぐる氏の厳しい倫理観。そしてモノクロ写真重視。
まじめだった私は、鉄道写真の世界は厳しいんだなあと、萎縮してしまったような記憶があります。
特にマナーの問題については、私にとってはのちのちある意味これが一種のトラウマ?に展開して、「マニア」の姿をみるのがイヤになり、引きこもりのおうちで鉄ちゃんになったようなところがあります。
そして、最初の1年は氏の教えにしたがって、モノクロ写真の撮影に明け暮れたのでした。
posted by Week.end.point at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。